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文化芸術振興費補助金「文化遺産総合活用推進事業」

2017年度からは文化庁の補助メニューが変更となり「愛知県国登録有形文化財公開活用事業」として、建物特別公開を中心に取り組んでいます。

2020年度の取り組み

○愛知県登録有形文化財魅力紹介冊子
愛知県内の登録有形文化財の魅力をテーマ別に紹介する冊子の第3弾として、「あいちのたてもの いのりのば編」を作成し、会員に配付・WEBでも公開するとともに、愛知県他の図書館に寄贈し、多くの方に手にとってみてもらえるようにしました。
あいちのたてもの いのりのば編 のページ

○建物特別公開 (2014年度よりの継続事業)
新型コロナウィルス感染予防の観点から、オンライン開催とし、YouTubeを使い、ライブ配信8箇所、オンデマンド配信20箇所の登録文化財において建物の魅力を紹介する動画を公開しました。
オンラインあいちのたてもの博覧会2020 のページ

○文化財ガイド育成事業
昨年度に引き続き1か所の登録有形文化財を対象に実施しました。 募集案内

○登録文化財保存活用シンポジウム
昨年度に引き続き3回開催しました。
その1の開催案内   その2の開催案内  その3の開催案内

2019年度の取り組み

○愛知県登録有形文化財魅力紹介冊子
愛知県内の登録有形文化財の魅力をテーマ別に紹介する冊子の第2弾として、「あいちのたてもの まなびや編」を作成し、会員に配付・WEBでも公開するとともに、愛知県他の図書館に寄贈し、多くの方に手にとってみてもらえるようにしました。
あいちのたてもの まなびや編 のページ

○建物特別公開 (2014年度よりの継続事業)
今回よりイベント名称を「あいちのたてもの博覧会(略称:あいたて博)」とし、愛知県内17市町50箇所の登録有形文化財において普段公開していない建物の公開や建物解説を行いました。これまで好評だったツアーを発展させ、プレミアム企画(有料)として実施するとともに、「あいたてカード」を作成し、見学の記念の記念品として配付しました。建物解説に1,288人、自由見学を含め1,700人以上の参加がありました。
あいちのたてもの博覧会(建物特別公開2019) のページ
あいたてカード

○文化財ガイド育成事業
昨年度に引き続き2か所の登録有形文化財を対象に実施しました。 募集案内

○登録文化財保存活用シンポジウム
昨年度に引き続き3回開催しました。
その1の開催案内   その2の開催案内  その3の開催案内

2018年度の取り組み

○愛知県登録有形文化財魅力紹介冊子 (新規事業)
愛知県内の登録有形文化財の魅力をテーマ別に紹介する冊子の第1弾として、「あいちのたてもの ものづくり編」を作成し、会員に配付・WEBでも公開するとともに、愛知県他の図書館に寄贈し、多くの方に手にとってみてもらえるようにしました。
 あいちのたてもの ものづくり編 のページ

○建物特別公開 (2014年度よりの継続事業)
愛知県内の6地域・6日間で50箇所の登録有形文化財において普段公開していない建物の公開や建物解説を行いました。建物解説に1,427人、自由見学を含め2,800人以上の参加がありました。
 建物特別公開2018 のページ

○文化財ガイド育成事業
昨年度に引き続き4か所の登録有形文化財を対象に実施しました。   募集案内

○登録文化財保存活用シンポジウム
昨年度に引き続き4回開催しました。
 その1の開催案内   その2の開催案内  その3の開催案内  その4の開催案内

2017年度の取り組み

○建物特別公開 (2014年度よりの継続事業)
愛知県内の6地域・6日間で53箇所の登録有形文化財において普段公開していない建物の公開や建物解説を行いました。建物解説に1,116人、自由見学を含め4,000人以上の参加がありました。
 建物特別公開2017 のページ

○文化財ガイド育成事業 (新規事業)
建物特別公開の建物解説を魅力あるものとするため、建物解説をしていただく方々や関心のある方々を対象に、実際に建物ガイドを体験していただき、ガイドのコツや留意点について意見交換を行う見学講習を3か所の登録有形文化財を対象に実施しました。

○登録文化財保存活用シンポジウム(新規事業)
前年までの文化財建造物保存・活用事業を発展させ、2つの報告とともにそれを踏まえた意見交換を行うシンポジウムを2回開催しました。
 その1の開催案内    その2の開催案内

文化芸術振興費補助金「文化遺産を活かした地域活性化事業」

2011年度から2016年度にかけて「愛知県内登録有形文化財の保存・活用促進にむけた文化財建造物所有者と県民の連携事業」として、3つのプロジェクトに取り組みました。

文化財所有者プロジェクト

文化財建造物の所有者がその所有建造物の社会的価値を認識して、保存・活用に向けた意識改革や取組みを促進していく事業
○文化財建造物保存・活用講座
登録有形文化財の保存・活用を行うにあたっての課題を乗り越えるため、座学や現地視察により、専門家や所有者から講演・解説を受ける場を提供しました。
2016年度(pdf)
2015年度(pdf)
2014年度(pdf)
2013年度(pdf)
2012年度
2011年度

○建物特別公開事業

特別公開日を定め、普段公開されていない登録有形文化財の公開や所有者・専門家による建物の魅力や特徴についての解説を実施しました。
2016年度
2015年度
2014年度

○文化財建造物保存・活用シンポジウム

愛知登文会の取り組みを報告するとともに、県民に文化財建造物の貴重さを伝え、保存・活用の機運を醸成していく場として開催しました。
2013年度
2011年度

○着物 de 文化財
登録文化財における民間事業者の事業展開の可能性を検討するため、モニター事業を実施しました。。
2016年度

○所有者アンケート調査
県内の登録有形文化財所有者を対象に、保存における課題や活用状況を把握するアンケートを実施しました。
2011年度

文化財こどもプロジェクト

こどものころから文化財に係わり、馴染んで、その存在を誇りに思、将来の文化財に対する理解者を増やしていく事業
○こども文化財体験事業
小中学生を対象に、登録有形文化財を活かした体験口座を実施し、登録有形文化財の価値を肌身で体感できる機会を提供しました。
2015年度(pdf)
2014年度(pdf)
2013年度(pdf)
2012年度
2011年度

○こども文化財ガイド事業

登録有形文化財の魅力について学び、その魅力を自身の言葉で来訪者にガイドする連続講座を実施しました。
2015年度(pdf)
2014年度(pdf)
2013年度(pdf)
2012年度

地域連携プロジェクト(観光ボランティアガイド連携プロジェクト)

地域の取組みと連携し、人材育成や登録有形文化財のネットワーク化により地域活性化を推進する事業
○登録文化財ネットワーク構築事業
登録有形文化財のネットワーク化を図ることにより回遊性を高め、地域活性化を推進することを目的として、スマートフォンを活用した案内システムを構築しました。
2014年度(pdf)

○観光ガイド育成事業

地域で活動するボランティアや建築の専門家を対象に、その地域の登録有形文化財の見学講習を開催しました。
2014年度(pdf)
2013年度(pdf)
2012年度
2011年度

○ガイド教材の作成

登録文化財の魅力を「建物にまつわる物語」「建築様式」「建物の今」といった点から解説し、ガイドの際の教材となる冊子を作成しました 。
2012年度
2011年度

公益信託 大成建設自然・歴史環境基金(2018年度)

2018年度の助成金交付をいただき、「全国の登録有形文化財所有者のネットワーク構築にむけた登文会フェスタの開催」に取り組みました。  開催案内

全国登文会フェスタ(2019.6.21-22)

全国の登録文化財の所有者が各地の実態を知り、交流を深めることができる場として、@登録文化財の見学会(4コース)、A全体会(講演&意見交換)、B懇親会を開催しました。 開催案内

全体会(意見交換)−会場:日本陶磁器センター(登録有形文化財)

公益信託 大成建設自然・歴史環境基金(2016年度)

2016年度の助成金交付をいただき、「登録文化財所有者の会のネットワーク構築−全国組織の設立めざして−」に取り組みました。

全国登文会情報交換会(2017.3.5)

現在活動中の7つの登文会がはじめて一堂に会し、それぞれの取組み状況や抱えている課題について情報交換を行い、全国の登文会がネットワークを形成し、取り組んでいくことの必要性が確認されました。

全国登文会情報交換会

全国登文会シンポジウム(2017.10.13)

一般の方々に登録文化財の魅力と登文会の活動を発信する場として、「全国の魅力ある登録文化財を守り・活かしていくために」をテーマにシンポジウムを開催しました。文化庁、先刻7登文会の理事の方々をはじめ、三重県・滋賀県の登録文化財の所有者の参加もあり、総勢130名を超える参加がありました。

全国登文会情報交換会

会場:金城学院高等学校榮光館(登録有形文化財)







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